奈良の山里に帰るとしたら

2010年11月16日 § 2件のコメント

父の生まれ故郷の奈良の山里に古家があります。その畑で少しばかりの作物をこの数年作っています。行く行くはそこに住もうと考えています。

今日はこんな歌に出会いました。

東京に捨てて来にけるわが傘は捨て続けをらむ大東京を   伊藤一彦

父の生まれ故郷の奈良の山里に住むことになって東京を後にする時、この歌のように何かを捨てることになるんだろうか。

今日は梅酒大き目のお猪口2杯飲みました。
Kさんお許しを。
ほんとおいしいんです。

§奈良の山里に帰るとしたら」への2件のフィードバック

  • まりっぺ のアバター まりっぺ より:

    “帰る”里山があるというのは、羨ましい限りです。
    まりっぺなら梅の木を植えるかな、、。きっと、、、。

    お猪口で梅酒…ですか。渋いですが、薄めていただくほうが、身体には良いかも、、です。あ、でも、私も薄い酒は嫌ですね。お猪口なら許しましょう(笑)小さいやつで、、

    • owsui のアバター owsui より:

      まりっぺさん、ありがとうございます。
      心筋梗塞でひっくりかえったときにいっしょにいたKさんが、このブログの中でさつきで飲んだとか梅酒を3杯飲んだとかいうのを見て心配してメールをくれます。ありがたいことです。まりっぺさんのご忠告も受けまして小さいお猪口にします。でも杯数が増えたらいっしょですね。

      田舎に実は梅が3本植わっています。大きな実をつけるようですが帰る時と合わないのでどなたかが梅干にしているようです。(^_^)

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