有る前から在るものに向けて
2010年12月4日 § コメントする
隣の家が壊された。 今週の月曜日に工事に入って、今日はもう土台のコンクリートを割って取り除くというところ。もうほとんど家にあったものは何もかもきれいになくなってしまいました。
住宅が密集しているところで、一軒家が無くなると、ぽっかりと空間に穴が空いたようです。
ここについこの間まであの人たちが住んでいて、ピアノを弾いているのが聞こえてきたりしたのにと思うと、空間だけでなく記憶の対象もショベルカーで削り取られた気持ちがしています。
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