2011年1月号
2010年12月27日 § コメントする
帰宅すると岩波書店の「図書」が届いていました。
2011年1月号です。
新しい年に移ってゆくのを感じました。
「図書」の中に連載されている「柿への旅 坪内稔典」を楽しみにしています。 柿に纏わる話ですが大変面白いのです。
その柿ですが、我が田舎の庭にも柿の木があり、大きな先の少し尖った形の渋柿がなります。 11月に帰ると木で熟し始めていて取ってそのまま食べられるものもあります。 熟すととても甘くなっておいしくなります。
その柿が今年はまったく出来ませんでした。5月の遅霜で幼果がみな落ちてしまったのです。
今年は残念ながらこの熟柿を口にできませんでした。
「柿への旅」の今月の話には、熟柿とはったい粉を練って食べるという食べ方と、凍柿という柿を凍らして食べる二つの話がありました。
はったい粉と熟柿をこねたらどんなお菓子ができるのか、忘れずに来年やってみたいと思います。
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