水墨画

2011年2月4日 § コメントする

先に最近読んだ本ということで、「反アート入門」という本のことを書いたと思います。
キリスト教の文化の中で育まれた絵画の延長線上でアートは生まれたと、確かそんなことが書いてあった様に読んだのですが、違っていたらすみません。で、キリスト教ではない日本の絵画はアートではない、というような話もあったように読んでいます。曖昧なのはその辺の匂いが違うように思えたのか、距離を置いて読んだせいかもしれません。

その本の最後で、矢代幸雄という人が書いた「水墨画」という本の話が出てきます。
アートとは認めない東洋の絵画手法に新しいアートの可能性を見出しているような、そんな書きぶりです。

そして、「反アート入門」という本を読んだ一番の収穫は、この「水墨画」という新書版の本の存在をしったことでした。

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