タンカーもメガフロート案も間に合わないようだ。
今日から汚染の程度が低いという水を海に放出しはじめた。
高濃度の汚染水はどこからともなく垂れ流れていて止めることができず、
注水した水も回収することが出来なくてついに海に放水する事態になった。
注水は止められない。回収する容器がない。海に流す。
今間に合わなくても、先のことのために手を打たなければ。
途中、うまく解決して無駄になっても良いと思うのだが。
ここでぼやいていても仕方ないのだが、でもインターネットというのはこういう一個人のぼやきもひょっとして少しの力に換えることがあるかもしれない装置として期待したいところです。
http://www.cnic.jp/が流しているUSTREAMをよく見ています。