ブログの動機
2011年7月6日 § 5件のコメント
なぜ、ブログを書くのか。
昨日の客先でのことですが、ブログを書く人はどうして毎日書けるのだろうか、ツイッターを1日に何回も書くことも分からないと言う話がありました。
毎日書いています、描いていますとは言わず黙っていましたが、動機のないことは何にしても人はやらないでしょう。
では、私はどうして描いているのか、書いているのか。
最初は「点」というホームページを作りました。
これは半分仕事の延長で半分表現手段としての可能性は、みたいなことで稚拙なことをやっています。どうしても見てみたいと云う方は、「点 上田龍一」でググってください。(笑)
次に鶯酔庵というホームページを作りました。zoopsという皆さんに開放すればおもしろいことも可能になるだろうというCMSシステムを使っているのです。これも最初は半分仕事まじり感覚でしたがすぐにかなり私的な気持ちが入って、欲も入ってGoogleの広告も入れたりしてひょっとしたら儲かるかもしれない、なんて夢を膨らませたものです。6年経っていますが、現在総額2691円。Googleは100ドルにならないと支払ってくれない(Googleはこういう負債を莫大に背負っているとも言えます)ので生きている内に支払ってもらえるかどうかわかりません。(大笑)
動機ですが、インターネットでいろいろなことを調べることができるようになりました。それは誰かが誰のためということではなく書いたことが誰かのために役に立っているということかと思っています。自分も誰のためということではなく、へちまの栽培の話でも書けばそれはそれで役に立つことがあるのではないか。と、まあそんな風に思ったのです。情報を貰うだけでなく微々たるものでも提供しようという殊勝な心掛けなんですね。
「ドローイングでちょっと」の前は、VOXというブログシステムを使わせて貰ってとりとめもなく書いていましたが、それが突如サービス停止になりました。
その時は、企業の都合で勝手に!なんて頭にきましたが、今は大変感謝しています。
それは、この「ドローイングでちょっと」が出来たからです。
このブログの動機は、心筋梗塞を起こしたことが引き金になっていると思います。
中断していた描くこと、表現することを再開しよう!ということですね。
見てくれる人は、一人でよかったのです。
誰とはあえて言いませんが・・・。(笑)
ちょっと長く告白的になりました。
今日は昨日の残業の成果で話がうまくまとまりました。
毎日、私に楽しみを与えていただき、有難うございます。
私は、このブログと、カルメンさんのブログと、モエヤンという若手芸人さんのブログ(学校の後輩なので)と、中学の同級生の写真のブログと、内田樹先生のブログと、上地雄輔さんのブログ(感動的)を毎日見ています。
「ドローイングでちょっと」は、いつも1番初めに見ます。
「また飲んでる・・・」とか「この柄好き!」とか「原発の話になると熱くなるね」とか思いながら、楽しませていただいています。
「点」は、懐かしいですね。
たしか、動いてたよね。
これからも、期待しています。
主計さん、ありがとうございます。
いつもご覧いただきありがとございます。しかも有名な方々のブログを差置いて一番に見ていただいているとは、m(__)m 。
点は、新しいブラウザに対応していないなんたらかんたらがありまして動かなくなってしまいました。(笑)
コメントの中で紹介していただいた内田樹先生のブログはさすがにおもしろいですね。松本龍復興相の辞任の話にしても視点が冴えてます。
岩田さんことうめぼしカルメンさんのブログは僕も必ず読んでいます。どんな話もさらっと明るく書かれていて不思議と気持ちがなごむんです。
では、これからもどうぞご覧くださいますように。
さかのぼって拝見していましたら、ワオ、私とブログのことが…
主計さんありがとうございます。
上田さんありがとうございます。
今頃気づきまして申し訳ございません。
都合の良いように使っていますが
「年寄りのこと、お許しくださいませ」
ホホホ
カルメンさん、ありがとうございます。
そうです。知らないところでうわさされていたのですよ。
でも、良いうわさだからお許しを。
私の写真ですが、主計さんからさっそく冷やかしが入りました。ご期待にそうもなにもどうしようもないツラなので適当になんて思いましたが、やはり力が入りますね(笑)。
来週、奈良の山に帰ります。カメラ好きな友人も一緒なのでその時に撮って貰おうと思っています。
iPadじゃないですが2週間ちょっとお待ちください。
うめぼしカルメン様、
私も、何の気なしにさかのぼって拝見していたら、私の名前が出てきてビックリ!
はじめまして。鶯酔さんと高校時代からの友人の主計です。
いつも、カルメンさんとお仲間たちの心優しい言葉の交流に、感嘆したり、感激したりしております。
ご主人様が入院されてたいへんですね。
ご心配でしょうが、今の医療の進化を考えると、きっとどんどん良くなられることと思います。
カルメンさんのお疲れが出ませんように。
カルメンさん、鶯酔さんにあまり飲みすぎないように言ってやってください。
私が言っても全然ききません。
鶯酔さんは、ハンサムな万年青年です。な~んてね、またハードル上げちゃいました。
写真を乞うご期待!(笑)