今日の題の「山に向かいて」は登山家の長谷川恒男が書いた本のタイトルです。本は1987年10月初版です。
この中で、岩壁を目前にして登れると思ったときはだめだ、というようなことが書いてあったことを覚えていて、それがいつも頭の中にあるのです。どこに書いてあったか、もう24年も前に読んだ本なのでわかりません。
もう一度その話が書いてあるところを読みたくてこの2週間ほど机の上に置いてあります。
結局は読み返さないのかもしれない。そう思った方が気が楽になります。
自分自身にでも課せられるというのは億劫になるようです。
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