有る前から在るものに向けて
2011年8月16日 § コメントする
前のシリーズは筆を使わないで描きました。 演奏者としたら新しい楽器が増えたような気持ちでした。 今日また別の楽器が増えたことを実感しています。
墨のところは押しつけたのです。
オーケストラの楽器で言えば打楽器を全部手中にしたような、そんなうれしさがありました。
傍目で見ればそんなことというようなことでしょうが、本人にしてみれば驚きであったり発見であったりすることがあるんです。
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