ハンバーガーはたまに
2011年8月24日 § コメントする
今年はまだ食べていませんが、偶にハンバーガーを食べることがあります。
そのハンバーガーの話。
読み始めた「コトラーのマーケティング3.0」という本の中に、こんなことが書いてありました。
2000年にトーマス・フリードマンという人が「レクサスとオリーブの木」という本の中で、マクドナルドが進出している国どうしが戦争をしたことがないという「マクドナルドの紛争予防理論」を唱えた。
これを読んで、「なるほど、マクドナルドは平和の象徴みたいなものなんだ」と思いました。
世界中のあらゆる国にマクドナルドが出店できるようになれば・・・、なんて単純に思いました。
その後フリードマンはマクドナルドからデルに変えて「デルの紛争予防理論」としたそうな。
でもこれは、ちょっと、ね・・・。

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