有る前から在るものに向けて
2011年8月30日 § コメントする
今度は絵の具の黒と墨の黒の取り合わせで描いてみます。
タイトルは「黒と黒」。
かねたたきが毎晩鳴いて、秋になったことを感じます。
帰り道に蝉が地に落ちてばたばたとしているのを死に近づいているのだろうと思いながら見ました。
句が口の中にもごもごと・・・。
地にありて死と戯れる夜の蝉 歩ら
そんなようなことを思った次第です。
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