手術終わる
2011年9月1日 § 2件のコメント
昨日の話のつづき。
朝8時半頃から手術が始まったそうで終わったのが今朝の8時半頃。
24時間の大手術ということでした。
右側ではなく左側の間違い。
左目は取るしかなく歯も奥歯の2本が残るのみ。
でも本人はこれで癌が無くなるのならと納得して手術に挑んだようです。
その若さからあまりにも過酷に思えるし、まだ同じような歳の子供がいる身には他人事とは思えません。
麻酔から覚めるのは明日とのこと。
手術は予定通りに終わったとのこと。
医者は成功したとは言わなかった、というか言える状態ではないのではという話でした。
ハンバーグやポテトフライが好きだということ。

うわぁ、つらいお話ですね。
17歳…何となく、若いからその手術を承知されたように感じましたが、やはり命と引き換えで決断されたんでしょう。
傷が癒えて、鏡に向かう無残。
いえいえ、現在の親御さんのお気持ちを思うと、言葉にはなりません。
先日、京都で勉学中の孫息子が、指の関節が痛くなり、それもあちこちと痛さが移動すると電話があり、娘はオタオタしました。
病院で検査を受けて、結果はまだ出ていないようですが、そんな大手術をされた17歳の話を聞きますと、なんと幸せなことかと思います。
大きな犠牲を払われたのですから、命永らえてほしいと節に祈ります。
カルメンさん、ありがとうございます。
若いから尚のことつらい話です。
でもカルメンさんのおっしゃるとおり犠牲の代償として転移などの心配がなくなることを祈るのみです。