戦争への道をつけるな
2011年9月9日 § コメントする
ぜひ見てください
2011年9月7日 § 2件のコメント
見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=iAy0Ky6vkjg
今回川上村の最新情報を流し続けていられた@sugigokeさんがリツイートされた@JCNUNDBのツイート「【注目!】国連生物多様性の10年の公式ビデオ日本語版が公開されました。」で紹介しているビデオです。
地震にしても台風にしてもそれは自然のことであって、人がその自然の中にいて被害を受けたときに災害とする訳でしょうが、温暖化にせよ二酸化炭素にせよ逆に人は自然に対してじわじわと被害を与え、その自らの存在を危うくしているということをこのビデオは強烈に訴えてきます。
ぜひ、みなさんご覧ください。
※一部不適切な生物が写っていて見苦しいところがあります。
村は無事
2011年9月6日 § 2件のコメント
ニュースで和歌山、奈良、三重の三県の被害が報じられています。
水の力は恐ろしいものです。
まだ孤立して連絡の取れない地区があるようで心配なことです。
幸い私の気にしている川上村の中にある地区は無事でした。
村の水道が壊れて3日水が出なかったということが大変だったとのことでした。それも今日応急処置でなんとか水を引くことが出来たということでした。
電話も今日の夕方ごろから繋がり、役場の人も上がってきたということ。
まずは安心です。
私のボロ屋も屋根が剥がれていないし塀も立っていると聞いた時は笑ってしまいましたが、とてもほっとしました。
ご心配いただいた方々、ありがとうございました。
ツイッターで情報を流していただいた方々にも感謝します。
さて、今晩は高橋悠治のピアノでクセナキスとメシアンの曲を聴きながら描いていました。
自分で描いていながら、今夏、村の山で出会った蛭の大群が思い出されてぞっとしました。
落ち葉などで湿った道にびっしりと蛭が口をもたげてくねくねしているところを想像してみてください。
それが長靴をささっと登ってくるのです。じわじわではありません。
はたいても落ちない。つまめば手に吸い付く。
この雨でみんな流れたか、それともまだくねくねしているのだろうか。
ツイッターの力-2
2011年9月5日 § 2件のコメント
吉野の山奥の田舎は未だに電話が不通です。
ツイッターに情報によると明日から電話線の工事が始まるようです。
管轄の宮滝にある消防にお昼に電話しました。その時の話によると防災無線で連絡を取り合っているけど現状では孤立しているところは無いと言っていました。
しかし、川上村の迫というところの土砂崩れ(山崩れです)はかなり大きく、ツイッターで紹介された写真を見てびっくりしています。
秋の収穫の時に通れるかどうか。すでに迂回路を整備したようで帰るには問題ないようですが。
いずれにしてもツイッターの情報は管轄の消防の話より最新でした。(笑)
それに現場の写真を見ることが出来たのは大きいです。
ここまで大きな土砂崩れとは思っていませんでした。
心配している村にはボロのトタン屋根の家があるだけです。もう19年ほど前から自分が帰って家が腐らないようにしています。(でも、いろいろ腐る方向に進んでいます)
家や畑もそうですが、それより村の人が心配です。
老人が5人住んでいるだけですから。
でも、電話が開通すれば、「えらい大雨やった」と、いつものことのように言う声を聞くことになると思います。
※このブログにもツイッターを追加しました。右側メニューにあります。
ツイッターの力
2011年9月4日 § 2件のコメント
今日また改めてツイッターの力を知らされました。
今度の台風12号が降らせた雨は紀伊半島に多くの被害を出しています。
奈良県では死者行方不明者がたくさん出ています。
そんなニュースで田舎のことが心配になりました。
電話をしてみると繫がりません。
そこでツイッターで何か情報が流れているかも知れないと思い「川上村」で検索してみると大変なことになっていました。川上村迫の近くの国道で地滑りにより橋が崩壊したということ。
しかもそのことが起きてからまだそう時間も経っていないようでした。
地滑りの危険があるところの人たちが避難していることなど次々に情報が入りました。
崩壊したその橋から先は当然通行不能。
ということはその先は半孤立状態ということになります。
その国道からさらに脇道に入って行く村も同じです。
村に続く道も度々土砂崩れで通行不能になります。
2重、3重に寸断していないか心配です。
もし崩れていたら村は完全に孤立状態になります。
5人の村人のことが心配です。







