有る前から在るものに向けて
2011年10月3日 § コメントする
井上有一が涙を流して聴いていたというシゲティの演奏するバッハの無伴奏バイオリンソナタ。
レコードに付いた埃がプチッと音をはさんでいただろうと思うとこの一見無骨に聞こえる演奏にはぴったりで酒が入っていれば涙のひとつも流れて不思議ではない。
実際、あと1,2杯も飲めば涙が滲んでくるだろう。
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