心を病むということ

2012年3月20日 § コメントする

どういうところから心を病むのか。
本人も周りの者も気がつかないうちに病が進み取り返しがつかなくなった頃に周りの者がやっと気付く。
後で思えばあの頃から少しおかしかったとか思えるのだがその時はそう気にとめることもなく過ぎる。
心の病だけでなく病に思えることみなそういうものかも知れないが。

実は僕も病んでいる。
と、思う。

iPadを立ててベルリンフィルのデジタルコンサートを昨日から観るというか聴いているが、これはなかなかいい。
昔、中世のころは人の第一感覚は聴覚だったと何かで読んだのを覚えているが、こうしてインターネットでコンサート風景を見ることが出来る今は視覚がもっとも優位な感覚器官に思える。
しかし、しかし、だ。

でも、絵を描く者としては視覚はなくてはならない。

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