
小学生の頃、星を見るのが好きだった。
3年生の時に授業で先生が星の名前を間違えたのを指摘したことを覚えている。
大分好きだったのだろう。
当時住んでいたのは大阪市の北の外れだった。
星がいっぱい見えた。
もう50年、半世紀前の話だ。
先週の土曜日に初めて三鷹の天文台に行って興奮してしまった。
小さい時の記憶がまたまたよみがえったように思えた。
20年ほど前にも一度よみがえって星の写真を撮ろうとしたことがあった。
小さな赤道儀まで買って田舎に帰った時に撮っていた。
今また少し面白く思えるようになっている。
今晩は風呂の中でこう描こうと決めた。
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