日の入りの早いのに気がついて
2012年8月24日 § コメントする
もう8月も後半で、半年過ぎたなんて云う話ももう大分前の話になって、日の入りも早くなっていることに気付くようになりました。
田舎に帰っていた1週間で一番気になったのは、いつまで生きられるのか、ということ。
もう村にはそう人もいなくて、みな年老いていて、そのうち常住する人もいなくなるは確実で、そんなことを今住んでいる八十半ばを過ぎた村の人が後を心配しながら、たまに帰った自分に話すのを聞いて、とても、とても複雑な思いになりました。
村の長老は、もう毎日死ぬことばかり考えているという。
そんな話を聞くことは今年が初めてのことである。
期待されるのは、自分のような80過ぎの齢から見るとまだまだ元気で余命のありそうな輩である。
期待に応えるのが本来なのだが、今のしがらみが許してくれるかどうか。
今日のようなドローイングは、どうなんだろうか、許容範囲なのかとか思いながら見てしまった。
まあ、いろんな時があるのかなあ。

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