途中に柄としてきれいな時が何度もあるけれど

2012年8月9日 § コメントする

何かの柄にするならきれいな時が途中にあるのですが、まあそれは今のところ興味のないところ。
今日もどうしても全部黒くしてみたいという意欲なんです。

 

時間は3倍。でも深さはどうかな

2012年8月8日 § 2件のコメント

試したいことがあったので今日は仕事をそこそこにして早く帰った。
今日は昨日の3倍以上の時間を掛けて描きました。

乾き待ちも入れて3時間。うちわで煽っているので単に待っているわけでもなく乾き待ちも制作時間の一部。
もちろんドローイング時間は今までの最長。

でも昨日のものと比べてどちらが深い色が出ているかといえば、ちょっと不明。

ただ時間的にちょっと力作になってしまった

2012年8月7日 § コメントする

ドローイング時間、おおよそ45分。
これは時間的に最長かもしれない。

重ねて描くこと6回。

最後に乾かすところでオリンピックの女子バレーボールを見ていました。
日本は中国を下し準決勝進出!
接戦にはらはら。
オリンピックは毎日感動を与えてくれる。

重ねた分昨日より良くなったと思えるがまだまだただ黒いだけにしか見えない。

ちょっと黒いだけになった今日

2012年8月6日 § コメントする

もっと真っ黒にしたいと思った

2012年8月5日 § コメントする

真っ黒なものを、真っ黒なものを使って探すということもあるだろう。

8月4日

2012年8月4日 § コメントする

実験のちょっとした手違いから発見があるように

2012年8月3日 § コメントする

こうしなければならない、ということは必要だけれどもそこから生まれる結果は同じものだということ。
その辺でいつもと違うことをしてしまって、思いもよらない結果を見ることができる場合があるということ。

昨日、今日とそういうことをこのドローイングを通じて思っています。

よく実験の手順を間違えたり、投入する量や物を間違えたりして生まれる発見のように。

今晩は満月が空に輝いています

2012年8月3日 § コメントする

蒲田でご馳走になって、保谷の駅を降りていい気持ちで帰る道すがら、空には雲もなく満月が輝いていました。
写真に撮ってみようと、無理なことは分かっているのに撮ってみたくなりました。
きれいな月でした。

もやもやとした霧が晴れていくようにという話から

2012年8月1日 § コメントする

 

8月号の「図書」が届いて、いつものように1ページ目の目次の上から、そして高橋英夫氏の永井荷風の話を読みました。
今月の目次上は建築家の隈研吾氏の「取り返しのつく世界」。
原稿はいまだに手書きで書くというところから、なぜそれが良いかという話があって、最後にこう書いてありました。

もやもやとした「草稿」からはじめて、少しずつ霧が晴れていくように、自分は何をいいたいのか、やりたいのかわかってくるいう日常である。

話は飛躍しますが、先日三鷹の天文台で見た宇宙に星が生まれるイメージの映像を見たときに同じようなことを思っていました。

もやもやとしたものから、形あるものが生まれてくる。

もやもやとしたものは決して絶対的な均一性を持っていないということ。

星の誕生のイメージを見て、隈研吾氏の話を読んで、このもやもやとしたドローイングも某かの形に向かっているのかも知れないと思えたのでした。

Where Am I?

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