気持ちは早く田舎で暮らしたい
2012年9月8日 § 2件のコメント
朝から夜の遅くまでパソコンに向かって仕事をしても、それを田舎の山の中でできればどれほど気持ちがいいだろう。
そんなことや、残りも見えてきた生きられる時間を思うと最後は自分の思いどおりのことをしてみたくなるのはだれしものことと思う。
奈良の山奥の田舎が好きなのだ。
今の村人はもう歳で、欠かさずやっていたお盆前の村の掃除もしなくなった。
夏休みで帰った時に道の草を抜いたりして掃除していたら、だれも通らないし見るものもいないからそんなにすることはないと言われた。
後数年したら村はどれほどの人数になっているか。
それでも好きで早く住みたいと思う。
一人でもいい。
しかし、少なくともあと5年は許されないだろう。
その頃帰ったら、体力的にまた条件が変わって思うようにいかないかもなあ。

帰れる田舎があるのは本当に羨ましい。馴染んだ土地で、馴染んだ水を飲んで住まうって、自然なことなのに叶わないこの現実。。
帰ることの出来る場所があるのはほんとうにありがたいことです。
でも、実際一人で暮らし続けることができるのかという思いもあります。もう若くもないし、何かひとつの切っ掛けで体が動かなくなることもあるでしょう。そんな不安もありますが、とにかく住みたいと思っています。