有る前から在るものに向けて
2015年7月3日 § コメントする
中国に行かれた方から端渓硯のおみやげをもらいました。 これはその硯で同じく中国の黄山松煙という墨を磨って描いてみました。
硯はタールのような油が塗られていてつやがありますが少しべとつきます。 中国の硯はこれが3枚目ですが最初に洗うことにしています。洗うとかさかさした感じになってしまいますが使っている内に手の脂やらでしっとりしてきます。 本当に年代を経て出たつやであれば洗うことは以ての外でしょうが。
さらに墨を磨る硯面を硯用の砥石で研ぎます。 油がすっかり落ちてすっきりします。
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