田舎で描いた6枚と昨日までの3枚
2016年5月8日 § コメントする
田舎は奈良県吉野郡の山の中。
29日の夜に着いて5日に東京に戻るまでめずらしく晴れた日が続きました。
雨が降ったのは3日の夜だけ。

とても寒く、炬燵にストーブ。
炬燵は炭を入れる掘り炬燵。
毎日欠かせませんでした。

帰った時の楽しみの為に小さな畑を作っています。
鹿の食害から守るため柵で囲っています。
一日目は草を取って耕しました。

5メートル四方の小さな畑ですが短い滞在期間の中で耕したり収穫したりするには十分です。
2日目は畝も作り種蒔きなど済ませました。
夜は星の写真を撮ったりしていました。

生姜、里芋、落花生、じゃがいも、さつまいも、きくいも、自然薯、黒豆など種を蒔いたりしてきました。
友人がやって来て宴会。

宴会2日目。
村の人に鹿肉とこごみ、山椒、いたどりの芽をもらいました。
鹿肉はカツに、山菜の芽は天ぷらにしました。
鹿肉のカツは旨いです。
鹿肉の臭みもなくなり、黙っていれば牛のつもりで食べてしまうかもしれません。

コケの写真も撮りました。
部屋の掃除、片付けなどして帰り支度も始めました。

空き缶やゴミを指定の袋に入れて出しました。
ビールの空き缶が48個。
よく飲んだものです。
帰りは渋滞、渋滞、また渋滞。
ナビで最初は18時過ぎに到着の予定が21時になりました。

東京に戻って翌日。
この日は仕事です。
夜はお客さんと飲み会。
新橋近くにあるバーに飲みに行きました。
ウイスキーの通は注文の仕方がかっこいいです。
まるで知らない外国語を聞いているようでした。
そして、帰って描いたのがこのドローイング。
変わりました。
長らく渦巻きでしたが。
少し、変わりました。

昨日は久々に予定のない土曜日。
ちょっとゆっくりした気持ちで過ごしました。
やはり、変わりました。
変えようとすると無理が出るのです。
それが長く続けていて分かったことです。
変わる時期が来る、切っ掛けが必ずあるということが分かりました。
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