有る前から在るものに向けて
2017年4月30日 § コメントする
四角い紙の中でできるだけミニマルにという考えで描いてきたように思います。 思うというのはそうであってもそうならなかった時があったからです。
基本的に均一にということが描く行為において少しでも意識を減らすことのように思っていました。 しかしそれが制約のようにもなっていました。 それを取り外した今は自由であるように思えます。 しかし、では筆先をどこに置くのかという意識が必要になりました。
こう思えるようになるために、2369枚が必要でした。
2017年4月29日 § コメントする
34回。
数えながら筆先を落としていく。 次をどこに落とすか数を数えながら手が動く。 32回目からその落とす先が変わりました。
2017年4月28日 § コメントする
33回。
次は斜めか、と言われそう。
2017年4月27日 § コメントする
変わったように見えても32回。
変わったと見るか、同じと見るか。
2017年4月26日 § コメントする
31回。
まだ続くかも。
回数を減らすときは描き方はどうなるんだろうと思っています。
2017年4月25日 § コメントする
30回。
もう少し続けてみようか、どうしようかと迷うところです。
2017年4月24日 § コメントする
29回。
2017年4月23日 § コメントする
28回。
振動するということは振幅幅があるということになります。 この場合、回数になります。 このまま増やしているうちにどこかで決まるでしょう。
2017年4月22日 § コメントする
27回。
毎日は、朝夕を繰り返しています。 時間の直線軸にサインカーブを描いているようなものです。 そのようにこのドローイングの回数を増減させてみるのも面白いかと思いました。 それが昨日の振動という考えです。
2017年4月21日 § コメントする
振動するということを思いつきました。
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