有る前から在るものに向けて
2018年10月3日 § コメントする
種明かしということでもないが、跡が残っている。
2018年10月1日 § コメントする
台風が通り過ぎて行った。風が強かった。雨が雨戸を叩くように降った。朝、庭に出て見ると大きなブルーベリーの鉢がひっくり返っていたり、倒れないように支えたはずの唐辛子がみな倒れていた。糸瓜の棚がずれ落ちて、ぶら下がっていた糸瓜が庭木の間に斜めになって落ちていた。近くの小さな林では木々の枝が折れて散乱していた。しかも大きな枝。
2018年9月30日 § コメントする
痕跡シリーズは終了。
その時は明日の未来に渡すということになるけど、明日になれば過去を目の前にするということになってしまう。
2018年9月29日 § コメントする
真っ白になって終わることを回避しました。
どうするかは気持ちひとつ。
これが昨日の痕跡。
2018年9月28日 § コメントする
とうとうギリギリのとこまで来てしまいました。
下の紙には微かに滲みが見えるだけになって注意して見なければ何も無い真っ白な紙に見えます。
さあ、どうするか。
2018年9月27日 § コメントする
このまま1日前に付き合っていると消えてしまう。
消えてこの方法を終わりにするという事もできる。
2018年9月26日 § コメントする
全く消えて無くなるというのも難しいかもしれない。
ただ重ねた上の紙から下の紙に墨が滲んで来なければそこで消えることになる。
すなわち消すのも消さないのも筆先の操り方次第ということになる。
消してしまいたければ、そのように。
消したくなければそのように。
描くだけである。
2018年9月25日 § コメントする
2018年9月24日 § コメントする
2018年9月23日 § コメントする
痕跡の量に従うか、逆らうか。
そういう話でしかない。
先ずは従って消え入るところまでやってみよう。
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