有る前から在るものに向けて
2011年1月8日 § コメントする
「磯江毅|写実考」という画集の表紙になっている絵ですが、白い皿の上に胴体が骨だけになっている魚が描かれています。 「鰯」と題されて、解説によると遺作ということです。
写実絵画の新しい領域を見るような、というかそういうことも超えてしまった表現があるような・・・。 とても気になる絵です。
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