寸松庵色紙の臨書

2011年3月2日 § 2件のコメント

かな文字がどうも気になって、やはり臨書をしてみようと思うようになりました。
寸松庵色紙に挑んでみようと思います。

この平安時代の名品中の名品といわれるその筆者のこころを感じることができるかどうかは別にして、日本の美しいかな文字に触れてみようという気持ちです。

 

§寸松庵色紙の臨書」への2件のフィードバック

  • まりっぺ のアバター まりっぺ より:

    ちょっとご無沙汰してしまいました。変わらぬ視線でちゃんと毎日更新されてというか、描いていらっしゃるのに感服いたします(ぺこり)今日の、この落ち着きが好きです。一昨日の「余韻の、、」も好きですよ。。歩らさんの引く墨は、十分若いですよ。
    かな文字、できましたら見せてくださいね。。

    うめぼしカルメンさんみたいになりたい、、まりっぺでした(^_^;)

    • 上田龍一 のアバター uedaryuichi より:

      まりっぺさん、ありがとうございます。
      これ、やめたらもう晩年の敗北につながりますからね。
      うめぼしカルメンさんの向こうを張って「うめぼしハムレット」とか言えるぐらい健康にも気を付けて長く描き続けたいです。

      1000枚くらい描いたら個展でも考えましょうか。(笑)

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