山中番外編
2011年5月8日 § 2件のコメント
この連休に田舎に帰って畑仕事やらして戻って来ました。
昨年はまだ小さかった鹿の子供が大分大きくなっていました。おしりの毛が白くてかわいらしい鹿ではありますが、これが作物の芽を何でも食べてしまうやっかいもの。親に付いて村を離れずそのまま居着いてしまいました。2匹います。どうやら牝のようで、このまま放っておくと村の人口より鹿の数が上回ることになるかもしれません。
ほとんどの芽を食べるので草は生えにくくその点はほったらかしの庭や空き地に生える草が少なくなっています。
鹿が出て、鶯の声に目覚めるという田舎でのドローイングをまとめてここに載せます。
以上、6点。







お帰りなさい〜、、長旅でしたね。帰る緑があるのは、羨ましい限り、、って前にも書いたような、、。すみません。
春の空気、柔らかでやさしくて、好きです。
私も描きます。しばらくUPはしませんが、今紙と格闘中です。とりあえず仲良くしなければ(苦笑)
まりっぺさん、ありがとうございます。
田舎でもそうですが、鹿による食害がひどく山全体が枯れてしまうというところもあるようです。牝鹿を捕獲するノルマも猟師の高齢化で達成できないということで、よし!猟師になって鹿や猪退治をやろうとまじめに考えていましたが、まだこどもの鹿を見るととても鉄砲でドンとはできないと思いました。
紙に描いた作品、楽しみにしています。