有る前から在るものに向けて
2011年6月4日 § コメントする
この世がそらごとたわごとということも当然のことと理解できますが、実際その中で生活しているわけですから、出来事をみなその考えで受け流すことも難しいと思います。
しかし、津波に襲われて何もかも、自分の身以外のものを全て失った方達のことを思うと、受け流すととかいうことではなしに、確実に虚しいものとして受け止めるしかないのではないかと思っています。
中には存在と生きる根拠も津波にさらわれてしまった方もいるのではないかと思います。
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