久しぶりの人と
2011年6月10日 § 2件のコメント
大阪から東京に来て、最初の1年ほど原宿の制作会社にいました。その時の取引先の方と仕事を抜きにして今も時々会っています。
今日、久しぶりに会って、いろいろ話をして帰ってきました。
独身で親の介護をしながらの生活をされています。
ちょうど重なるようにひさしぶりに連絡のあったCG作家の人もお父さんを介護しているのですが、そのお父さんが肺がんになっていて今年いっぱい持つかどうかわからない状態ということ。
大阪の友人もやはりお父さんが惚けてしまって介護しながら仕事をするというのと、母親が骨粗鬆症で骨折をしたりするのを介護しているという二人がいます。
みな苦労しているはずなんですがそのことを言わないということに頭が下がります。
次は我が身。
どんな最後にするのか、思い通りになるなら良いのですがね。
常識という無意味
2011年6月9日 § コメントする
今度の震災で原発が人の生活のための発電に使えないどころか目に見えない放射能で人の生活を根底から奪う結果になっていて、津波で跡形もなくなったことに較べると家も自然も何もかもそのままあるけど放射能に汚染された地域はそこに住めないということになっています。
そして被災地から遠く離れた東京で節電しないと電力不足になるということで公共の照明はあらゆる所で消されています。
ということで、今常識と言える一つに節電があると思います。
常識というのはそういうように社会の大多数の人が同じことをするだろう思うだろうということだと思っています。
だからそうしない人もたくさんいます。
今日は、ここだけ節電しても関係ないでしょうという人がいて、がっかりしたわけです。
今まで、この常識で話をして何回おもしろくないことがあったか。
そもそも常識ということが自分の考えでないわけだから、そこに腹を立てることもないとは思っても、やっぱり、「おまえ、ちゃうやろ!」となるのはなんででしょ。







