もう一度行くしかない
2011年7月25日 § 1件のコメント

今日も何度か鰯の絵のことを考えてしまいました。
それで、やはり磯江毅は対象を写すというより絵の中に対象を創るという意識になっていたのではないかということで自分なりの結論としました。200円で買って帰ったポスターを見るとポスターの方がずっと絵画らしいのです。これなら安心して絵として見ることができるというところがなんともおもしろい。
練馬の美術館は近いことだし、もう一度行って確かめてみようと思います。
2011年7月25日 § 1件のコメント

今日も何度か鰯の絵のことを考えてしまいました。
それで、やはり磯江毅は対象を写すというより絵の中に対象を創るという意識になっていたのではないかということで自分なりの結論としました。200円で買って帰ったポスターを見るとポスターの方がずっと絵画らしいのです。これなら安心して絵として見ることができるというところがなんともおもしろい。
練馬の美術館は近いことだし、もう一度行って確かめてみようと思います。
こんにちは。
また行くのですか?
私は、次女と明日行きます。
礒江毅さんで検索したら、何番目かに内田樹先生(もう神戸女学院は退官されましたが)のブログがありました。
2007年4月24日付で、高島屋で催された展覧会での事柄などが書かれてあり、なかなか興味深いです。
礒江さんは、同年9月23日に呼吸不全で亡くなられましたが、このころにはまだお元気だったのですね。
今年の5月にNHKの「日曜美術館」で、千葉県にある写実絵画専門美術館の「ホキ美術館」を紹介していたようです。
実は、私はその番組を見逃してしまったのですが、ホキ美術館には一度行きたいと思っていました。
そこにも、礒江さんの作品は展示されています。