種を明かせば
2012年11月2日 § コメントする
1万枚描いてみたいとか、1枚目があって2枚目があるとか書いていたけど、1冊の本の影響がありました。
「信念 東浦奈良男 一万日連続登山への挑戦」吉田智彦 著
千日回峰の10回分を目指した人の話です。
13年間、連続登山5000日を目前にした日記のところではこんな事が書かれてあります。
「13年は一歩につきる。一歩に始まって一歩に終わる。答えの核心は一歩だった。・・・人生は一歩の中にある。」
一歩一歩の中に感じるものは無量で無尽で、一歩の中に全宇宙を感じ取るとまで書かれてありました。
山を登り続けることによって得た境地、悟りなのでしょう。
すごいことをやる人がいるもんです。
同じ毎日でも、すこしゆるい毎日のこのドローイング。
これからは厳しく毎日にしたいものだと思っている次第。

コメントを残す